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TBSの吉川美代子アナウンサー(60)が31日、同局を定年退職。この日放送の同局「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演した。

1977年、早稲田大学から入社。84年「JNNニュースコープ」平日版のメーンキャスターに就任。女性ニュースキャスターの草分け的存在となった。
 新人時代は女性が報道を志望すると「女のくせに生意気だ」と怒られたという吉川アナ。「この会社でやっていけるのだろうか」とショックを受けたというが、それでも帰宅時に家までの道のりを実況するなど努力を重ね、28歳で念願の報道の仕事に就いた。しかしそこは「女には原稿を読ませるな」と言われるような男社会。吉川アナは原稿を読み間違うことがないよう細心の注意を払ったが、重圧で円形脱毛症、胃けいれんに悩まされる日々だったという。

 また「アナウンサーが教える 愛される話し方」の著書もある吉川アナは、美しい日本語を伝えていくため、「最後の砦として局アナがちゃんとしなければいけない」との責任感を告白。最近の若手アナウンサーはインターネット上の評価を気にし過ぎていると指摘し、「2ちゃんねるで自分の評判をチェックしている暇があったら、アナウンサーとしての努力をしてほしい」と日々の勉強を忘れずに技術を磨いてほしいと“苦言”も呈した。

 新人時代には「ザ・ベストテン」の“追っかけウーマン”(中継リポーター)も務めた。最も多く行った現場、山口百恵さん(55)の「いい日旅立ち」を「記憶の中で今もきらめく1曲」に選び、「まったく意識していなかったけれど、定年の日にふさわしい」と話した。

 ◆吉川美代子 1954年(昭29)5月8日、神奈川県生まれ。77年、TBS入社。「JNNニュースコープ」「JNNニュースの森」など長年にわたり報道番組のキャスターを務めた。近年は『ウォッチ!』や『みのもんたの朝ズバッ!』などでコメンテータとして出演。TBSアナウンススクール校長。ラッコや海洋動物に造詣が深く、著書「ラッコのいる海」を出版した


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